理事長インタビュー

武道の精神、礼の心を基本とした社会貢献への挑戦
生徒数7000人を超える空手教室、青少年の問題と真っ向から向き合ってきた自立支援
30年前、長野県の小さな空手道場からスタートした団体の今までとこれから
下諏訪町中山道の風情あるコーヒー店でのインタビュー

1:青少年に武道教育が与えられるものとは?

・気の弱い、いじめられっ子達が勝てるようになるまで
・自力で自分の殻を破った子ども達に起こった変化
・他人とぶつからずに育っていく子ども達
・自分と他人を受け入れることで育まれるストレス耐性
・感情のコントロールを身をもって知る重要性

2:武道精神の展開
青少年の抱える問題の解決への挑戦

・生徒の保護者の相談から始まった家庭内暴力解決への挑戦
・事業化し多くの青少年と触れ合うなかで痛感した教育の難しさ
・ニート・引きこもり・発達障がい・精神障がい多様化する家庭での悩み
・生徒に心を開いてもらうための接し方を考え抜く
・自分の価値観だけで相手を裁いていないか?
・行き着いたのは武道と同じ相手を受け入れる礼の心
・武道の精神をどのように社会貢献に役立てていけるか?

番外編:諏訪地域を舞台に武道を通じた世界交流の輪を広げる

・諏訪地域で過ごした高校時代
・選手観客を含め5000人近い規模での全国大会を諏訪地域で開催
・縄文最後の繁栄の地といわれる諏訪地域
・異文化を受け入れ発展してきた地域性
・武道の心と重なる精神のある地を世界中の子ども達にも知ってほしい

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